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地下室

地下室の魅力

同じ土地で広さアップ

地下室つきの住宅を建設すれば、同じ土地でも最大1.5倍の床面積を持つ住まいが実現できます。都心の狭い土地でもゆとりある住まいを妥協したくないという方のご要望にお応えします。

地下ならではの防音性

地下室は、周囲からの騒音も、外に漏れる音も大幅カット。楽器の演奏、音楽鑑賞、フィットネスなど、地上の部屋だと騒音が心配な趣味・活動も、地下室では誰にも気兼ねせずに取り組むことができます。

用途は無限大

ゆとりのある広い床面積と防音性をかねそろえた地下室はさまざまな趣味や活動に活用することができるプライベート空間です。自分だけの趣味の部屋に、仕事のための作業場に、使い方は無限大です。

地下室の特徴

地下室

空き家跡に賃貸アパートを建てることで安定した家賃収入を得ることができます。賃貸物件の家賃は景気に左右されにくく、住人さえ確保できれば中長期的な収入につながることが期待できます。面倒な運営は管理会社に一任することもできるため、ご高齢の方でも安定した収入源として期待することができます。

地下室を設置することで同じ面積の土地でもワンフロア分の床面積を増築することができ、広い土地を取得するのに比べると低コストで広い家が手に入ることになります。これは土地面積が狭い都心部や駅の近くの不動産では非常に大きなメリットです。 さらに周りを地面に囲まれているため騒音が問題になることが少なく、さらに年間を通して温度変化が少ないのも地下室の特徴として挙げられます。音楽スタジオやホームシアターといった趣味の空間、さらにワインやプラモデルといったコレクションの管理部屋にぴったりだと言えそうです。

地下室の用途

地下室

地下室はアイディア次第でさまざまなアレンジができる場所。
例えばこんな使い方も。

シアタールーム

音が外に漏れにくく、広い間取りの部屋を確保しやすい地下空間を活用すれば、大画面で迫力の映像を体感することができます。地下室ならば外からの光も入りにくく、より映画館らしい臨場感が味わえるはずです。 自慢のプライベートシアターは友人を招いてのパーティールームとしても活躍します。

音楽スタジオ

遮音性が高い地下室は楽器の演奏や声楽を楽しむためのスタジオとしても活用できます。地下にあり、人目につきにくいというのも音楽に打ち込むには最適な環境だと言えます。防音室を設置することでもプライベートスタジオを実現できますが、地下室を活用することでより簡単に広い空間を確保することができます。

ワインセラー

長期成熟させるタイプのワインの保管に適しているのは、年間を通じて気温15℃、湿度70%の光が当たらない空間だとされています。そのため、本場のヨーロッパでは地下成熟倉で保管するのが一般的です。日本でこの環境を作るには空調を利用する必要はありますが、地上階に保管するよりも簡単に理想の環境に近づけることができます。

作業場

地下室は絵画や彫刻、手芸などの創作の場としても人気があります。広めの空間が確保しやすいこと、そして人目を気にすることなく活動に没頭できることなど、創作をするための環境が整っています。もちろん、遮音性の高い地下室はスポーツの場としても適しているため、各種道具を持ち込むことで運動やトレーニングの場としても活躍します。

快適な地下室を作るためには

湿気対策

地下室は空気の通りが悪いので年間を通して湿気がこもりやすい傾向が。結露やカビの発生を防ぎ、快適な環境を保つためには換気や除湿の設備は必要不可欠です。また、窓や空堀(からぼり)といった地上に通じるドライエリアを設けておくと湿気を逃がしたり日光を取り入れたりすることができて衛生的です。ドライエリアを適切に設計することで、暗くジメジメしているという地下室のイメージを払拭できます。

避難経路の確保

地下室は周りを地面に囲まれた空間です。地下室と地上をつなぐ経路が屋内の1本だけだと、突然の火事や地震の際に逃げ場を失う可能性があり極めて危険。もしもの場合でも速やかに地上に避難できるように、ドライエリアにも階段やはしごを設けておくと安心です。防災対策さえしっかりしていれば、頑丈な造りの地下室はシェルターとしてもお使いいただけます。

ドライエリアの緑化

地下室はコンクリートの打ちっぱなしで作られることが多く、人によっては無機質で殺風景に感じてしまうかもしれません。そんなときは日光が届くドライエリアを上手に活用して植物を配置すれば見た目にも落ち着きます。ドライエリアを第2の庭としてアレンジすることも地下室の楽しみ方のひとつだと言えます。

浸水対策

地下室は地面よりも低い位置に建設することになるので、大雨災害の際には浸水するおそれがあります。とくにドライエリアを設ける場合は、地面の開口部が水の侵入経路になることも考えられます。河川の近くはもちろんですが、最近では都心でも集中豪雨によって災害が発生する例もあるので、必ず地域のハザードマップを確認して浸水のリスクを把握して対策を施しておく必要があるでしょう。

地下室のメリット

地震や竜巻、台風にも強い

一般的に地下室がある住宅は基礎が地中深くまであるため、建物全体が地震の揺れに強いと考えられています。また、地下室は突風の被害も受けにくく、竜巻や台風で家屋が被害を受けそうな場合には、地下室を緊急避難場所として活用することができます。万が一の事態に備えて避難経路を確保するなど、十分な防災対策を施した上で家族を守るシェルターとしてお使いいただけます。

地熱利用で省エネに貢献

地中の温度は、夏は17℃~18℃、冬は12℃~13℃と年間を通して比較的安定していて、快適に過ごすことができます。さらに、日光の影響を受けにくく、1日の中の温度変化も地上に比べると小さくなっています。この地下室の環境を上手に活用することで、冷暖房費を節約でき、環境にもお財布にも優しい暮らしをすることができます。

地下室の注意点

防音室とは

地下室にはメリットもたくさんありますが、半面建設するにあたって注意しなければならないこともあります。

建築費用がかさむ

地下室の建設は、通常の住宅に比べるとやはり費用がかかります。また、もし地下室を設けるために地盤改良工事が必要となった場合には、さらに追加費用がかかるので、事前にきちんと見積もりを取ることがとても大切です。とはいえ、同じ床面積の土地を新たに取得するよりは安くなる場合がほとんどです。

湿気がこもりやすい

地下室は年間を通して湿度が高め。とくに新築後の数年間は、コンクリートから抜ける水分もあるのでとりわけ湿度が上がりやすいと言われています。このままでは結露やカビの原因になってしまうため、換気や除湿の空調設備は必ず設置しましょう。外気を取り込めるドライエリアの設置も効果的です。

地下室は容積率に影響がある?

どんな土地でも一定の大きさ以上のものを建設してはいけないという規制があり、容積率というものでその基準が決められています。容積率は建物の床面積の合計を敷地の面積で割った割合のことで、高層建築になればなるほど数字が大きくなります。ですから、住宅の場合、容積率の規制が厳しい地域では3階、4階建ての建物を建築するのは難しい場合もあります。

一方、地下室は基本的に「居室」とされないため、一定の条件さえ満たせば住宅の床面積の1/3を上限に、地下室の床面積を容積率に算入しなくても良いとされています。つまり、容積率の規制が厳しい地域では、地下室の建設が床面積を増やす魅力的な選択肢のひとつとなりえるのです。

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