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不動産売却をしたときにかかる仲介手数料の相場はどのくらい?

コラム

2021.03.11

自己所有の不動産を売却する時に、仲介に入ってくれた業者に支払う「仲介手数料」というお金があります。この仲介手数料の相場を知っておくことで、売却時に余裕をもって計画をすることができるので、是非ご覧ください。

不動産仲介業者に支払う「仲介手数料」

不動産仲介業者に払う仲介手数料はこの金額!と決まっているわけではありません。では、どのように決まるのかというと、物件の売買価格によって決まります。上限額は法律によってきめられていて、売主に請求できるのは売買代金の3%+6万円に消費税を加えた金額までです。売買代金が高ければ高いほど、この仲介手数料も高くなります

仲介業者に頼む必要はあるの?

売却に必要と言われるこの仲介手数料は省くことはできないのでしょうか。結論から言えば、仲介手数料を支払わなくてもいい場合があります。それは自分ですべての売却活動を行う場合です。仲介を依頼しないので、当たり前ですが仲介手数料はかかってきません。諸経費を安く抑えることが可能ですが、現実問題不動産売却をする際は煩雑な手続きや知識が必要となる為、自分でやるのには限界があります。仲介を依頼すれば、手数料はかかりますが、その分買い手の募集から売買契約までの手続きをすべて行ってくれます。知合いなど、買い手にめぼしが付いている場合を除いて、少しでも早く売るなら仲介業者に入ってもらうほうがスムーズに進む可能性が高いのです。

仲介手数料を少しでも安くすることは可能かどうか

結論から言うと、仲介手数料を安くすることは可能です。ただすべてのケースにあてはまるわけではありません。最初に述べたように、仲介手数料で定められているのはあくまでも“上限”です。なので、それ以下であればなんの問題もありません。交渉次第では仲介手数料をいくらか安くしてくれるところもあるかもしれません。売却の相談をする際に仲介手数料のことも一緒に聞いてみるといいでしょう。ただ、下げたとしても、他の名目で別途請求する業者もたまにいるので要注意です。

 

不動産を売却する際に必要になる仲介手数料について今回はお話ししました。仲介手数料は自分で売却活動を行えば発生しない諸費用ですが、自分でやるよりも早く売れる可能性があるので、大体の方が仲介業者と契約をして売却活動を行ってもらいます。仲介手数料の上限は法律によって定められていますが、それよりも低い金額で設定する事も可能です。少しでも諸費用を抑えたい場合は、一度仲介業者に相談してみるのも一つの手かもしれません。

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