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不動産売却

不動産売却をするなら相続前後どちらがいいの?

不動産売却

2020.03.17

 

実家に住んでいる父母も年齢を重ね、そろそろ相続のことを考えなければいけない。
将来的に親の不動産を相続する予定だが、相続不動産を売却する前提で検討したい。
このような場合は「不動産売却をどのタイミングで行うか」が問題になります。

不動産を不動産売却する場合、相続前後どちらがいいのでしょう。
相続前後の不動産売却について、メリットとデメリットを解説します。
相続前に不動産売却するメリット・デメリット

■相続前に不動産売却するメリット・デメリット

まずは、相続前後の「前」に不動産売却するメリットとデメリットを見てみましょう。

・相続前に不動産売却するメリット

  1. 維持管理費用や固定資産税の負担がなくなる
  2. 不動産売却によってまとまった資金を得られる
  3. 相続トラブルの発生を回避できる

相続前に不動産売却することで、相続後に売却するまでに発生する予定だった不動産の維持管理費用や固定資産税がかからなくなります。

相続前の不動産売却は、金銭的な負担を軽減可能なのです。

不動産売却によって得たお金によって生活費や介護費用などを捻出することができる他、将来的にその不動産を巡って発生する相続トラブルも回避可能になります。

 

・相続前に不動産売却するデメリット

  1. 不動産売却により家や土地が使えなくなる
  2. 不動産の売却益に対して課税がある

不動産売却すると、不動産売却の対象になった土地や家は買主のものになるため、当然ですが利用できなくなります。

また、不動産売却の売却益に対して課税があるため注意が必要です。

 

■相続後に不動産売却するメリット・デメリット

次に、相続前後の「後」に不動産売却するメリットとデメリットを確認してみましょう。

・相続後に不動産売却するメリット

  1. 不動産売却で税金の特例などを利用できる
  2. 相続後の状況に合わせて柔軟な活用ができる

相続後に不動産売却をした場合、条件に合致すれば税金負担を軽減できる特例が使えます。また、相続後の状況に合わせて、不動産売却以外の方法を選択することが可能です。たとえば、相続前後の前は売却しようと思っていたが「大阪に里帰りすることになった子供が居住に利用する」「土地開発が進んだため収益物件にする」などの活用も考えられます。

・相続後に不動産売却するデメリット

  1. 不動産売却が困難になる可能性がある

相続後に不動産売却する最大のデメリットは、不動産売却が困難になる可能性があることです。たとえば、相続人が3人いたといます。3人の相続人のうち1人が不動産売却に反対していました。この場合、不動産売却が困難になってしまうのです。

■最後に

不動産売却を相続前後のどちらに行うかによってメリットとデメリットが変わります。メリットとデメリットを比較することが重要です。また、不動産の状況や相続事情は家庭ごとに違います。不動産の状況や相続事情を踏まえて決めることも大切になります。自分の家庭の「相続」と「不動産」を考えた上で、不動産売却を相続前後どちらにするか決めることがポイントです。

 

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