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マンションを相続することになった!知っておきたい共有名義とは?

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2019.12.30

共有名義について知らないことは多いかもしれません。マンションの相続では共有名義になる場合もあります。そのため共有名義について知っておくと役に立つことが多いでしょう。ここでは共有名義のメリット・デメリットなどをご紹介していきます。

共有名義って何?

マンションなどの不動産を購入した場合や相続したときなどには、名義の登記として単独名義と共有名義のどちらかを選ぶことになります。共有名義は不動産の登記をするときに出資割合に応じて、持ち分を登記することです。相続の場合は相続した割合に応じて、持ち分を配分します。共有名義は出した資金に応じて共有財産の割合を決めるため、出したお金が大きければ大きいほど共有名義の持ち分も大きくなるのです。また、夫だけが資金を出して不動産を買った場合、妻が資金を出していないのに共有名義にしてしまうと、夫から妻に贈与があったと見なされて贈与税の課税対象になる恐れがあります。

共有名義のメリットとは

共有名義のメリットとしては、住宅ローン控除を夫婦がそれぞれ受け取れることです。夫婦がお金を出し合ってマンションを買った場合、共有名義であれば夫と妻のそれぞれが住民税と所得税に住宅ローン控除が適用することができます。単独名義よりも減税額が大きくなるでしょう。相続税を節税できるメリットもあります。単独名義を夫にしている場合、夫が死亡すれば相続した妻は物件の価値に見合った相続税を払う必要があるのです。一方で共有名義であれば、夫の名義の持ち分にのみに相続税が課税されます。夫の共有名義の持ち分が半分であれば、その半分が課税対象になるでしょう。

共有名義にデメリットはある?

マンション等を相続した場合、共有名義だと売却がしにくくなるというデメリットがあります。共有名義の不動産の売却には共有名義者全員の同意が必要です。また、離婚などをして意思の疎通が取れなくなると、トラブルの原因にもなります。片方が売りたいとしても、共有名義者のもう一方が同意しなければ売ることはできません。また、共有名義者が死亡した場合は共有名義者の持ち分を相続人が相続します。このため権利が複雑になっていくというのもデメリットでしょう。共有名義者が増えてしまうと、増改築などや売却をするときに足並みがそろわずに苦労する恐れがあります。

マンションの共有名義まとめ

マンションの共有名義とは出資金に応じて、持ち分を登記することです。共有名義のメリットは住宅ローン控除が受けられる点と相続税が節税できる点でしょう。デメリットとしては売却しづらいことや相続により権利が複雑になることです。

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