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マンションを相続することに!固定資産税はどれくらいかかる?

コラム

2019.12.09

マンションを相続して所有者になると固定資産税を納めなければならなくなります。一体、どの程度の金額が毎年必要になるのかを恐れてしまう人もいますが、課税額を計算することは簡単なので自分で調べてみましょう。

固定資産税はどういう税金?

固定資産税は毎年1月1日時点での不動産の所有者に対して都または市町村が課す税金であり、固定資産課税台帳に所有者として登録されていると必ず納めなければなりません。税率については標準税率が固定資産税評価額の1.4%として定められていますが、軽減税率が適用されている場合もあることに加え、財政などに応じて都や市町村が引き上げることも認められているのでマンションがある地域によって税額は変化します。固定資産税は土地と家屋に対して個々に課せられる税金となっていて、それぞれについて評価額を算定して課税額が決定されるのが特徴です。

マンションの固定資産税は何が基準で決まる?

マンションの固定資産税についても所有しているマンションの部屋と、所有者にあてがわれている土地のそれぞれに対して課税されるため、その固定資産税評価額と地域ごとの税率によって決まります。部屋については建物全体の評価額が構造や設備、築年数などによって算定され、延床面積によって全体の何%を所有しているかによってその割合を負担するのが一般的です。土地についても同様に全体の土地から延床面積に基づく割合で負担するのが基本原則になります。土地の価値については固定資産税の路線価図を用いて計算することになっていて、その土地の地価が反映されているのが特徴です。

固定資産税は節税できる?

固定資産税については都か市町村によって算定され、年に四回または一年分の一括払いで納めなければならない税金です。節税の方法がないと誤解されてしまいがちですが、固定資産税の計算が誤っていたときには減額してもらうことができます。そもそも土地や建物の評価額が不当に高くなってしまっている場合もあるので、価値の査定を受けて比較し、正当な評価額になっているのを確認するのが大切です。また、固定資産税については様々な軽減措置があるため、それが正しく適用されているかを確認する必要もあります。納税通知書や課税明細書を見ると詳細が記載されているので不備がないかを確認するのが節税対策です。

マンションの固定資産税まとめ

マンションを相続してから納めることになる固定資産税は土地と建物の価値によって定められています。納めるのが義務ですが、評価が適切でなかったり、軽減措置が適用されていなかったりする場合もあるのでよく確認するのが大切です。

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