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必ずかかる相続税… マンションと一戸建ての違いはあるのか

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2019.12.02

将来的に相続が発生することを考えるとマンションと一戸建てのどちらに住んでいた方が相続税が少なくて済むのかと考えるのは大切です。遺産として相続すると必ずかかってしまう税金なのでどちらの方が節約できるのかを考えておきましょう。

相続税はどういう税金?何が基準になるのか

マンションと一戸建てでどちらの方が相続税の節税になるかを考える上で前提として知っておきたいのが相続税の性質です。相続税は相続財産全てを合わせた評価額に対して税率が定められるため、個々の遺産について評価額が同じであっても総額が高いほど相続税額が高くなります。マンションや一戸建ての評価額については建物と土地を分けて計算されるのが基本です。建物については新築の状況での価値から経年劣化による影響を引き去ったものを用いますが、固定資産税評価額がそのまま転用されるのが一般的になっています。土地については相続税の路線価が定められているため、それに基づいて算出するのが原則です。

マンションの相続税の相場はどれくらい?

マンションの相続税は建物部分に比べて土地の持分割合が少ない影響で、単純に計算したときの相続税評価額は少なくなる傾向があります。建物は経年により劣化していき、評価額は着実に下がっていく仕組みになっているのが特徴です。それに対して地価は経年による影響はなく、地価の変動によって価値が高まることも珍しくありません。同じ価格で手に入れた一戸建てに比べるとマンションの方が相続税評価額が低くなりやすいですが、特例を適用すると逆転する場合もあるので注意が必要です。大抵の場合にはマンションの相続をしたときにかかっている税金は数十万円程度になっています。

一戸建ての相続税の相場はどれくらい?

一戸建ての場合には土地の割合が広くなる影響で単純に計算するとマンションよりも相続税評価額が高くなりがちです。しかし、建物が建っている土地に対しては小規模宅地等の特例を適用できるため、一定面積以下の部分については80%または50%の評価額にできます。結果として同じ価格で手に入れたマンションよりも相続税評価額が低くなることもあるのです。土地の面積が広くなると小規模宅地等の特例の適用できない面積が広くなって不利になる傾向はあります。結果的に見るとマンションを相続したときと相続税にあまり変わりはなく、数十万円程度で済んでいるのが一般的です。

マンションと一戸建ての相続税まとめ

相続税はマンションと一戸建てで違うのかというのはよく議論になりますが、土地の割合の少なさと小規模宅地等の特例の影響が相殺されてあまり変わらないことがほとんどです。どちらの場合にも相続遺産の評価額の総額が大きな影響を与えるので注意しましょう。

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