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業者を通す?個人で売る?家を売る際の手順とは

コラム

2019.10.24

家を売るときには買い手を探す必要がありますが、主に不動産業者を通して紹介してもらう方法と個人で探す方法があります。それぞれについてどのような流れで進めていくものなのかを理解してどちらが良いかを選びましょう。

家を売る際の主な流れ

家を売る際には家を買う人がいなければならないため、何らかの手段で買い手を見つけなければなりません。まず買い手を募集する手段を決め、売りたい家の市場価値を調べて宣伝広告を行うことになります。そして、家を買いたいという人が見つかったら交渉をして売買価格や引渡しのタイミング、決済の日程をすり合わせるのが基本的な手順です。取引の内容が定まったら売買契約書を作成して取り交わすことにより売買が成立します。この手続きを終えたらあとは打ち合わせた通りに家の片付けを終えて引渡し、それと引き換えに代金を受け取るのが通常の流れです。

業者を通す場合の手順

業者を通して家を売るときには買い手を探してもらうことができます。まずは仲介を依頼するために業者に連絡をして、家の価値を査定してもらうのが一般的です。その査定価格から販売価格を決定し、媒介契約を締結して販売活動を行ってもらうことになります。販売活動によって買い手を見つけ出してもらえるため、基本的には売り手は媒介契約を結んだら待っているだけでも問題はありません。その後、興味を持ってくれる人がいたら内覧の対応をして魅力を伝え、申し込んでくれたら売買契約をします。契約書の作成などは全て業者に代行してもらうことが可能です。その対価として業者に仲介手数料を払うことになります。

個人で買い手を探す場合の手順

個人で家を売るときには宣伝広告活動を自分で行わなければなりません。親戚や友人、同僚などに話をして買い手が見つかる場合には比較的手間が少ないですが、広く買い手を探す場合には個人売買を斡旋しているサイトを利用したり、オークションに出したり、地域の掲示板に広告を出して売ることが必要です。そのために、先に行う必要があるのが相場の調査であり、過去の取引履歴を参考にするか、周辺の物件価格を調査して販売価格を決めます。買い手が見つかったときには売買契約書を自分で作成し、期日を定めて引渡しと決済を行うというのが基本的な手順です。

家を売る手順まとめ

家を売るときには業者に任せることも自分で売ることもできます。仲介手数料を払えばほとんどの仕事を任せられるのが業者に任せる方法のメリットであり、自分で売る場合には販売価格を調べて宣伝広告も行い、書類手続きも自分で行わなければなりません。

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