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一戸建てと土地を相続… 相続税はどれくらいになる?

コラム

2019.10.17

一戸建てを建っている土地ごと相続するときには資産価値が高いことから巨額の相続税が必要になるのではないかと懸念する人も大勢います。相続税がどのくらいになるのか、基本原則に立ち返って確認しておきましょう。

相続税はどういった税金なのか?額の基準は?

そもそも相続税は一戸建てや土地などの個々の相続財産に対して課税されるものではありません。相続する遺産に対して相続税評価額を算定し、その総額に対して課税されるのが相続税の仕組みです。現金はそのままの価値として捉えられますが、ものによっては市場での取引価格よりも安く相続税評価額として算定されることもあります。その合計額を算出してから基礎控除を差し引き、残ったものが課税対象です。その課税対象額の大きさに応じて相続税の税率や控除が定められていて、金額が大きいほど税率も控除も大きくなる仕組みになっています。

一戸建てと土地の相続税の相場はどれくらいか

一戸建てと土地を相続するときに相続税に影響する程度を知るにはそれぞれの相続税評価額を算出する必要があります。土地も建物も個々に価値が大きく異なるので相場と一言で定めることはできません。一戸建ての土地の場合には通常は路線価によって相続税評価額が計算され、市場での取引価格の7割から8割程度になります。建物の相続税評価額は建物としての価値から算定されている固定資産税評価額を使用するのが通例であり、これも市場価格よりは安くなるのが一般的です。その割合については状況によって異なりますが、相場として5割から8割程度になっています。

一戸建てと土地を同時に相続した場合相続税はどうなるのか

一戸建てと土地を同時に相続したときに知っておきたいのが相続税が少なくて済む可能性があることです。一戸建てが建っている土地は小規模宅地等の特例の対象になることが多くなっています。そのため、更地よりも土地の相続税評価額は低くなるのが基本です。居住用として利用してきたときでも賃貸していた場合やオフィスとして使ってきたケースでも一定面積以下の部分については80%または50%の割合で相続税評価額の減額ができるようになっています。特に賃貸をしていたケースでは一戸建てや建物の借地権割合、借家権割合に応じてさらに減額することも可能です。

一戸建てと土地の相続税まとめ

一戸建てと土地をまとめて相続すると相続税が高くなるのが懸念されるのは確かです。しかし、通常は小規模宅地等の特例などを適用できるため、大幅に節税できる可能性があります。金額が大きくなりそうなときには節税が可能かどうかを税理士に相談してみるのも良い対策です。

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