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一戸建ての場合の相続税はどうなる?マンションとは違うのか

コラム

2019.10.14

一戸建てを相続するときにかかる相続税はどの程度が相場なのでしょうか。マンションを相続するときと対照しながら考えてみると相続に有利かどうかが判断できます。効果的な節税方法もあるので合わせて理解しておきましょう。

相続税は何によって決まる税金?

一戸建ての相続税について考える上で重要なのが相続税の課税の仕組みについて理解することです。相続税は個々の相続遺産に対して課税されるものではありません。全ての相続遺産について評価額を計算し、その総額に基づいて税率と控除額が定められる仕組みになっています。そのため、相続税評価額が高い遺産が多いほど税率も高くなり、納めなければならない相続税も増えるのが基本です。現金はそのままの金額が相続税評価額になりますが、動産や不動産についてはそれぞれに対して定められている基準に従って評価額を算定することになります。

一戸建ての場合相続税の相場は?

一戸建ての相続税は一様に計算できるように定められているので相場を知ることは難しくありません。一戸建ては建物と土地の二つに分けて評価額を計算することになっています。建物については固定資産税評価額を利用し、土地は市街地のものであれば路線価が定められているので路線価図から算出するのが原則です。固定資産税評価額は建物の資産価値に準じた形で定められていて実勢価格の5割から8割程度になっています。路線価から評価される土地の評価額についても実勢価格の7割から8割であり、実際に売買するのに比べると低い評価になっているのが特徴です。

相続税は節税できる?

一戸建てを相続するときの相続税については節税が可能です。小規模宅地等の特例が適用できるため、正しく計算すれば相続税評価額を大幅に下げることができます。宅地については一定面積までは減額できる措置が取られていて、居住用に使用していた場合には330平方メートルまでの面積について80%の減額が適用されるのがこの特例の特徴です。事業用に使用していたときには400平方メートルまで80%の減額ができます。賃貸に使っていた場合でも200平方メートルまでは50%の減額を適用できるので大幅な節税を実現できるのです。このような特例を活用した節税が一戸建ての相続税を減らすのに重要となります。

一戸建ての相続税まとめ

一戸建ての相続税がいくらになるかは他の相続遺産との兼ね合いも考えなければなりませんが、特例を適用すると節税が可能です。相続税評価額は建物と土地に分けて考える仕組みになっていて、土地については大幅な減額ができる小規模宅地等の特例を適用できます。

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