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何から始めれば良い?不動産相続のススメ

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2019.05.30

被相続人が亡くなり不動産を相続することになったが、どのような手続きを行えばよいかわからずに困ってしまう人は少なくありません。ここでは、不動産を相続するときの全体の流れと、困った場合はどこに相談すればよいかご説明しますので、不動産の相続でお悩みの方は参考にして下さい。

不動産相続の全体の流れ

被相続人が亡くなった場合にまず行う必要があるのは相続財産の把握です。そして相続される財産の全体像が掴めたら次は遺言の有無を確認します。通常相続財産は法定相続人に対して分割されることが多いですが、遺言がある場合はその遺言書に記載された内容に従がって相続されるからです。
遺言書が無かった場合相続財産の配分は遺産分割協議により決定しますが、不動産が相続される場合は相続登記が必要になります。これは、土地や建物のように所有名義者が決まっている財産については相続人に名義を変更する必要があるからです。相続登記が完了したら、相続税の申告要否を調べます。相続税は相続財産の合計額が上限額を超える場合に発生するため、もし相続財産が上限額以上ある場合、相続税の申告を行い税金を納付する必要があるのです。

不動産相続をする際に必要なものは?

不動産を相続する際には不動産評価証明書が必要です。不動産の評価額がわからなければ全体の相続財産を公平に配分することは難しいからです。そして、次に必要なものは遺産分割協議書です。協議を実際に行って配分が決定していても、相続人全員が合意したことが記された遺産分割協議書が無ければ相続手続きを進めることはできないのです。さらに、この遺産分割協議書と合わせて必要になるのが相続関係説明図と戸籍謄本です。財産をどのように配分するかは遺産分割協議書に記されていたとしても、分割する相続人が法定相続人であるかどうかを戸籍の内容に従がって証明する必要があるのです。
また、これ以外にも相続登記を行うために登記申請書や印鑑証明、住民票等も必要であり、証券や株式等がある場合は払い戻すための申請書も必要になるのです。

不動産相続に困ったらどこに相談すれば良い?

不動産相続に困った場合は司法書士や弁護士、税理士や行政書士に相談することができます。ただ、それぞれで対応してもらえる範囲が違うため、どの部分の対応を任せたいかで依頼する相手を選択した方がよいでしょう。
例えば司法書士は登記の専門家であるため、不動産相続の中でも登記の部分について依頼したいのであれば司法書士がお勧めです。ただ、司法書士にはトラブル解決能力が無いため、遺産分割協議をスムーズに終えたいのであれば弁護士に相談することが賢明です。そして、お金の関係は税理士が強いので、不動産の評価額の関係や相続税の申告等の関係であれば税理士に依頼するのがよいでしょう。

不動産相続まとめ

不動産を相続するためにはいろいろな書類や手続きが必要であり、素人の方が自分で行うことは簡単ではありません。また、不動産相続は正しい知識を持った上で進めないと、相続登記を行っていなかったことで後に大きな問題を引き起こしてしまうことも無くはありません。不動産相続でお悩みの方はまずは一度専門家にご相談してみることをお勧めします。

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