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相続した土地の登記… どうやってすれば良い?

コラム

2019.04.04

相続した財産の中に不動産が含まれていた場合に相続登記が必要だという事は知っている方が多いでしょう。しかし登記の意味やどのように手続きを進めていけばよいのかという事はわかりにくいものです。この機会にチェックしてみましょう。

登記とはどんなもの?

登記とは現在の権利関係を公示するものです。所有権のほか担保権や用益権なども記載されています。登記されている内容は誰でも見ることができ、それをもとに不動産などにどういった権利がついているかを確認して売買するといった形で利用されています。
不動産登記については、登記をすることは義務ではありません。それでも不動産を持っているという事を示すうえでは重要なものですから売買などの際には同時に登記手続きを行うことが多いです。しかし相続については意識されないことも多く、手続きを取らないままになっている土地などが多くあります。所有者が不明の土地が多く問題となっているケースもあるため、その都度きちんと登記手続きを行っていくことが大切です。

相続した土地の登記はどうやる?

相続した物の中に不動産が入っている場合は登記手続きを行っていくことになります。
その前に、相続人が誰かという事を確認する必要があります。そして遺言などがないかどうかを検討しましょう。遺言で不動産の相続について触れられていればそれに従うことになりますし、特に遺言がない場合には相続人の間で協議をしてどのように相続するかを決めていくことになるのです。
相続する人が決まれば手続きに入ります。必要事項を申請書に記載し、戸籍謄本や遺言書、住所を証明する書類など必要な書類を添えて法務局に申請し、受理されれば登記官によって登記が実行されることになります。

わからないことはどこに相談すれば良い?

相続登記は不動産登記手続きの中でも比較的簡単な部類に入るものですから、自ら登記手続きを行う方も多いです。ある程度知識のある方ならわからないポイントだけ法務局などで相談して対応できることもあるでしょう。
しかし、ほとんど登記の予備知識がなく誰が相続人になるのかもよくわからないという事もあります。そういった時は登記の専門家である司法書士が相談先となります。近くの司法書士事務所に問い合わせをしたり、相談会に足を運んだりといった形で相談してみましょう。権利をしっかり示していくためにもわからないことは相談でしっかり解決していきましょう。

相続した土地の登記まとめ

相続した土地については、その都度相続登記を行っていくことが望ましいです。手続きは自分で行う事も可能ですが、わからないことがある場合は登記の専門家である司法書士に相談し、確実に手続きを進めていくようにしましょう。

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