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住宅ローンが払えない… もしもそんな状況になってしまったら?

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2019.01.03

病気や会社の倒産・リストラなど、想定外の出来事で住宅ローンが支払えなくなったという人も少なくありません。せっかく手に入れたマイホームですが、このような状況になったらどうなるのかや救済措置についてまとめてみました。

住宅ローンが払えないままだとどうなってしまう?

住宅ローンは借金です。滞納すると、1ケ月から3ケ月の間に、債権者の銀行から催告書や督促状が届きます。特に2~3ケ月になると、住宅ローンの元金ならびに遅延損害金を一括返済しなければならない内容の督促状が届くようになります。滞納から3~6ケ月頃になると、催告書が届きます。住宅ローンを組む時に、毎月ローンを分割して支払うという契約をしますが、支払いができなくなると銀行はその契約を無効にします(期限の利益の喪失)。この書類が銀行から届いたら、住宅ローンを一括で支払うことしかできなくなるので大変重要な書類と言えます。期日までに一括返済しなければ、銀行は保証会社に保証金の支払を求め(代位弁済)、その後は保証会社から債務者に一括で住宅ローンの残額や遅延損害金を返済するように請求されます。一括返済ができないままにしておくと、すぐに競売の申立が行われてしまいます。

住宅ローンを払えない人への救済措置はないの?

住宅ローンが支払えなくなった時、まずは融資先の銀行にすぐに相談をすることが救済措置として挙げられます。どんなに生活費の見直しをしても返済が難しい場合、真っ先にとるべき手段です。相談では、毎月の返済額やボーナス返済の減額をしてもらったり、返済期間を延長してもらうなどの交渉が可能です。その他にも、今よりも金利の低い住宅ローンに借り換えるなど、債務者が返済を続けられるような代替案を出してくれる可能性が高いです。銀行に相談をするタイミングは、返済が難しいと感じたらできるだけ早い方が良いですが、滞納をしても早い段階なら銀行も快く応じてくれます。銀行側もできるだけ滞納を避けたいので、むしろ積極的に相談に乗ってくれます。

最終的には家を売るしかないのか?

どうしても住宅ローンが払えない時は、家を売却するか競売にかけられるかのどちらかになります。保証会社が行う代位弁済の通知がきておらず、住宅ローンの残高が売却価格より低い時は市場での通常売却が可能です。ただ、売却価格よりも住宅ローンの残高の方が多い場合は、任意売却の方法しか取れません。メリットとして、普通の売却と同様に売ることができます。ただ、残った残高は保証会社と話し合って返済しなければいけません。また、保証会社との話し合いに応じなければ競売の措置が取られますが、市場価格の6割~7割程度でしか売れないので、任意売却に応じた方がメリットは大きいと言えます。

住宅ローンが払えない事態にならない為に

そもそも住宅ローンが払えなくなるのは、無理な返済計画でローンを借りることが原因として挙げられます。返済負担率が35%を超えると、病気をしたり収入がわずかに減っただけですぐに住宅ローンを払えなくなる可能性が高くなります。このことから、ローンを組む時にはゆとりある返済計画を立てることが最も重要と言えます。

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